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ハウスメーカーで新築の住宅を建てる際に失敗しないためのポイント

ハウスメーカーで新築の住宅を建てた際の失敗談をよく聞きますが、家は一生ものです。自分の家で失敗なんて、考えただけでもゾッとしますよね。

あらかじめ起こりそうな失敗事例や、失敗を回避するための重要なポイントと、ハウスメーカー選びに迷っている方に対して、ハウスメーカー選びのポイントをご紹介します。

ハウスメーカーで新築の住宅を建てる際に起こりがちな失敗例

情報収集をあまりせずハウスメーカーを決めて後悔

ハウスメーカーをCMイメージやブランド力だけを頼りになんとなく選んでしまうと、後で後悔してしまうことがあります。

ハウスメーカーはたくさんあるので最初はどこを選んだら自分イメージする住宅建築にむすびつくのか、わからないものです。しかし、自分の大きな財産でもある家づくりを満足いくものにさせるためにも、ハウスメーカー選びは重要です。知名度やブランド力のあるハウスメーカーと、自分の希望に合った家をつくることのできるハウスメーカーは別物と考えましょう。

家の間取りについての失敗例

ハウスメーカーで住宅を建てる際にありがちな失敗例として、「間取り」に関する事があります。

住宅を建てる際は、図面上でしか間取りの確認ができません。その為完成後に住んでみると、「ここはこうしておけばよかった」「そこはもうちょっと考えておけばよかった」と思う事があります。そうならない為には、「その図面の家に住んだ気になって一日をイメージする」ことです。

例えば奥様は、朝起きて、顔を洗い、朝食の準備。子供を起こして、ご主人が起きてくる。食事が終わって送りだしたら、片付けと洗濯の準備。お風呂の掃除もして・・・という生活を図面の中で送るのです。そうすると、掃除機はどこにあったらよい、洗濯はここでやると便利など、色々なことが見えてきます。来客があったときには、コートを預かって、ハンガーにかけて、どこにしまえば便利だろう?そういった日々の生活をまだ建てていない住まいの図面の中で送ってみるのです。

家は建ててしまえば建て直すことができません。だからこそ、図面の段階でしっかりシミュレーションを繰り返してください。気になる部分があったら、別の間取りも考えてもらいましょう。そういった事を快く受け入れてくれるハウスメーカー選びをすることもポイントです。

失敗しない為に事前にチェックが必要なポイント

チェックする項目

家づくりのパートナー担当者のスキルについても事前にチェック

自分の家づくりに携わってくれる担当者のスキルは重要です。しっかりとした知識と経験を持っていて、提案力が高いという事は1つのポイントでしょう。また誠実かどうかという人柄も大切ですし、相性もあると思います。もしも何か違うな、合わないなと感じたら早めに伝えることも大切です。

また、こだわりぬいたフルオーダーの注文住宅ともなると設計担当者一人で設計できるものではありません。キッチン設備に対する知識、スマートハウスなどの最新設備に対する知識、建築素材に対する知識など、一人の持ちうる知識量には限りがあります。そのため、インテリアコーディネーター、営業担当、自分の家づくりに関わるスタッフが多いほど、知恵も知識も多くなります。

ハウスメーカーの場合、営業担当が窓口となって行う場合も多いので、自分の家づくりにどのような人が携わるのかは、きちんと確認をしておきましょう。

建てた後も大切!アフターメンテナンスの体制や、保証内容、定期点検もチェック

大手ハウスメーカーに頼む大きなメリットと言えるアフターメンテナンス。システム化されたアフターメンテナンス体制や、長期保証、定期点検もしっかりしています。

しかし、近年大手ハウスメーカーのデータ改ざん問題など、大手だから安心というわけではありません。企業の大小に関わらず、どのようなシステムで点検やメンテナンスが行われるかは事前にチェックしてきたいところです。中小企業でも住宅を真面目に建築しているところであれば、保証はしっかりしています。(法令で定められている内容もあります。)大切なのはそういった質問をしたときに担当者がしっかり答えてくれるかどうかというところでしょう。

ハウスメーカーを選ぶ前にやっておきたいこと2つ

家づくりをイメージしたうえでハウスメーカーの情報収集をしっかり行う

ハウスメーカーを選ぶ前に、まず自分の希望する家づくりはどのようなものかをしっかりイメージしましょう。ハウスメーカーには自社が得意とする工法があります。どのような工法でどの様な住宅に適しているのか確認しましょう。

安心感や安定性、コスト面を重視しているからハウスメーカーを選択したというのであれば良いですが、自由設計にこだわりたいと考えている場合は少し注意が必要です。そもそも、ハウスメーカーが指す自由設計と建築設計事務所が指す自由設計は意味合いが異なります。

ハウスメーカーは自社の工法やシリーズなどを規格化することで、建物の品質の確保とコストダウンを図っています。なので、その規格内で自由設計を行うことが主になります。もし、求めている住宅が設計事務所が建てるような完成自由設計の住宅の場合。ハウスメーカーでは建築できないか、できてもコストが上がる場合があります。デザインに大きなこだわりがある場合、ハウスメーカーという選択そのものを見直す必要が出てきます。

ハウスメーカーごとの施工事例チェックと得意分野、特色の把握で失敗を回避

ハウスメーカーにはそれぞれ得意とする分野や特色があります。

代表的なところでは、建築構造や耐震性、空調システムやエコに関するシステムなどです。住宅建築を検討する時に皆が気にするところに対して、各ハウスメーカーは独自の特色、売りを持っています。耐震性や、防犯性、住宅の性能に特色のあるハウスメーカー、設計力や自由度に特色のあるハウスメーカーなどです。

全てが揃っていれば言うことないのですが、そういった会社は少ないと言えます。また、実際に建築した住宅を見せてもらうのは重要です。モデルハウスはオプションの仕様や、特注の仕様が含まれています。実際に作られた家を一度見てみてみることはそういった意味でも大切です。

失敗しない為には各ハウスメーカーの特色をよく把握し、自分が優先するこだわりに優先順位をつけて、自分の家づくりにマッチしたハウスメーカーを選びましょう。

失敗しない為にハウスメーカー選びで重視する点

希望を反映しつつプロのアドバイスがきけるかどうか?

満足度の高い家を建てるには、自分の希望を実現することも大切ですが、プロならではの視点で家づくりのアドバイスをしてくれるかどうかも重要なポイントです。

こちらの希望に対して「そうすると確かにここはよくなりますが、ここは不便になりますよ」とか、「それにはこういったメリットはありますが、ここはデメリットです」といったような提案はとても重要なアドバイスです。後で失敗した!という後悔をしない為には設計者から積極的にアドバイスを聞くこと、メリットデメリットをきちんと説明してくれる担当者に出会う事です。

ハウスメーカーの対応力と内部の仕組みに注目

ハウスメーカーが、自分の希望をどこまでかなえてくれるかというのは、先ほどのどのような家づくりをしたいかという事に密接にかかわっています。対応力の高いハウスメーカーは、内部の仕組みもしっかりと整っています。ハウスメーカーを選ぶ際にはその点も考慮しておきましょう。

家づくりのすべてをグループ内で完結させるアーネストグループ

アーネストグループは一般的なハウスメーカーのカテゴリには属しません。設計から施工、アフターメンテナンス、家具カーテンなどの提案と販売、リフォームなど家づくりに必要な過程をすべて自社グループで完結できる企業システムを持った注文住宅のプロ集団といえます。設計と施工を分離した設計だけの依頼、設計と施工一貫でアフターメンテナンスまで対応する設計施工一括の依頼まで、クライアントの要望に柔軟に対応しています。

各社はその分野に特化したプロ集団なので、専門家の意見をしっかり聞けるだけでなく、各セクションが連携した迅速で質の高い対応力も魅力です。こういった会社から情報収集するだけでも失敗回避の参考になるでしょう。
アーネストグループのHP
アーネストグループ

まとめ

ハウスメーカー選びで失敗しない為には事前の情報収集により、自分の作りたい家づくりにマッチした会社であるかの判断が重要です。家づくりのプロセスには正解がなく、何を重要視するかによって、その選択肢はさまざまです。失敗談を聞くとこんな業者があったとは知らなかった・・・という話をよく聞きます。各メーカーの特色を良く理解し、失敗しない業者選びをしましょう。

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