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愛車が4台!まるでショールームのようなガレージハウスのつくり方

駐車スペース4台のガレージハウス新築工事を検討中なら、予算はいくらぐらいになるかを解説いたします。

4台分の愛車を収容できる完成イメージもお伝えしますので、イメージを膨らませて、自邸にはどのようなガレージハウスがよいか考えてみましょう。

1.4台の駐車スペースも夢ではない!ガレージハウスの予算と間取り

駐車スペースを広く!車4台分のガレージハウスの坪単価

マイカー通勤、週末や休日、旅行など、車の使用頻度はライフスタイルによって異なります。子どもが成長して自分の車を購入することもあります。

さまざまなメリットがあるビルトインの駐車スペースを持つガレージハウスの中でも、4台収容スペースのある住まいを考えてみましょう。

愛車を4台収容すると、駐車場には約60平方メートルのスペースが必要です。少しゆとりのある部屋をつくることを考えて、約80平方メートル・3LDKの住まいを想定すると、駐車スペースと住まいのエリアを合わせた床面積は約140平方メートル(約40~42坪)となります。

1階部分に駐車スペースを配した構造で建てる場合、坪単価は約70万円~100万円が相場です。42坪のガレージハウスを建設するとすれば、建築費の目安は2800万円。そこに、設計費用と消費税が加算されます。

ビルトインで、駐車場4台分を含めた工事費の目安は、坪単価70万円からを予算にしましょう。

まるでギャラリー!夢を形にするガレージハウスの間取り

愛車と住まいの距離を近くする間取りにも、千差万別のさまざまなスタイルがあります。車を中心に計画する場合、愛車をいつでも見られる間取りを考えたいですね。

ガレージを「居室」、つまり、ひとつの部屋のように使う間取りはおすすめです。ガレージは車を洗ったりメンテナンスしたり作業もできるところですが、採光や通風を考えれば、立派な居室になります。

ガレージをギャラリーのように考えて愛車を配置したり、ガレージに隣接する場所に「居室」を設けたりすることもできます。

4台の車が見える「リビング」、ガレージと隣接した「ホームオフィス」など、愛車を楽しみながらガレージの周辺を活用することを考えるのも、個性的な間取りになります。

2.4台の車を魅せるガレージハウス!アーネストアーキテクツの施工例

お住まいの中で、4台分のガレージをどのように設計プランに組み込むかは、イメージに加えて設計事務所からのアドバイスが欠かせません。

アーネストアーキテクツの注文住宅は、思い描いていた夢のようなガレージを実現し、愛車と人が共有する空間を形にすることができます。

1. 4台の車をリビングから眺める!特殊ガラスの向こうはガレージスペース

ガレージがリビングと隣接した場所なら、壁の代わりに大きなガラスを配することで、ソファーセットなどが設置されたくつろぎの空間から、いつでも車が見渡せます。

ただし、防火ガラスを使用する必要があるため注意が必要です。

2. ガレージハウスの目的は「愛車4台が並ぶ趣味や憩いの場」に

ゲームルームやホームシアターなどの横にガレージを配置し、4台並ぶ愛車を眺めながら余暇を楽しめる魅力的な間取りです。まるでゲームルームやホームシアターの横にギャラリーがあるかのように、趣味をゆっくりと楽しめるスペースができ上がります。

3. 4台の車がコレクションとして家族や訪れる人を迎えるガレージハウス

エントランスや玄関に近いところに、ウェイティングエリアとしてモダンなソファーをセット。駐車スペースをガラス張りにしたギャラリーを見ながらお待ちいただける、おしゃれな間取りです。家族や訪れる人にもコレクションを楽しんでもらえます。

4. ビルトインの駐車スペースに並ぶ4台は「ガレージハウス」のシンボル

自宅前の私道から見えるタイプの駐車スペースは、セキュリティ対策とショールームを兼ね備えたビルトイン型でよく見かけるタイプです。ライトアップされたギャラリーを楽しめます。

3.趣味と空間を共有できるスペース。ガレージハウスの使い方

車庫ではなく「趣味や空間を楽しむスペース」としての使い方

高級住宅やデザイナーズハウスには必須といわれる「ビルトイン・ガレージ」を取り入れたガレージハウス。すでに、車庫や駐車場の域を脱しており、趣味や空間そのものを楽しむスペースとして魅力的な建物です。

ガレージハウスは、ビルトイン・ガレージですから、天候に左右されずに「空間」を使え、「趣味」を楽しめるつくりが特徴ともいえます。また、周囲の住宅や建物からの視線を遮ることも可能で、プライバシーも守られます。

愛車をガレージ内に収容することで、オブジェのように楽しむこともできるでしょう。

ガレージハウスだからこそプライバシー保護や安全が確保できる

芸能人・有名人が、自宅への出入りの際にプライバシーを守れる構造でもあります。ビルトインなので車への乗降も見られることがありません。また、盗難などセキュリティ上の安全も確保することが可能です。

まとめ

以前は駐車場として車を置くだけのスペースだったガレージ。今では、ガレージハウスを家族と車が共有し、趣味やゆとりの空間を楽しむスペースとして利用できるようになりました。

新築工事の場合でも、坪単価70万円程度からの予算でデザイン性・機能性を兼ね備えた愛車のためのスペースがつくれます。

車を「魅せる」デザインや機能、空間などを意識したつくりがおすすめです。

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