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開放感のあるバルコニー付き高級注文住宅を建てるなら!施工例や費用のまとめ

昔の日本住宅にあった2階のベランダ。洗濯物や布団を干すなどのイメージが強いですが、バルコニーというと、ちょっとおしゃれに感じます。注文住宅、特に高級注文住宅では、バルコニーも部屋の延長として楽しむ方が増えています。屋外の景色を楽しんだり、最近人気のあるアウトドア家具を置いて、セカンドリビング、ダイニングとして利用するなど幅広い使い方が注目を集めています。

ここでは、高級注文住宅の勧めのバルコニー例と注意点について解説します。

注文住宅ならつけたいバルコニー。採用の注意点と費用は?

せっかくの注文住宅。バルコニーを楽しみたい。その注意点は?

バルコニーを設けるときに一番注意したいのはバルコニーを設置する目的です。夢のある注文住宅。せっかくだから景色を楽しみたい。屋外でアフタヌーンティーを楽しみたい。バーベキューをしたい。気持ちの良い屋外スペースは楽しみ方も様々です。中にはジャグジーをつけたい!などの希望もあるかもしれません。

そんな時にとても大切なワードがこれ!「屋外を気持ちよく使える季節は限られている」です。そうなんです、バルコニーを気持ちよく使える季節は日本ではとても限られているのです。いきなりバルコニーを否定するような言葉で申し訳ないのですが、無い方が良いと言っているわけではありません。

逆に、使用目的よりも室内デザインの延長にバルコニーを設け、そこに演出を施すことで室内に居て屋外の雰囲気も楽しんだり、バスコートといって、浴室に付随したバルコニーを設け、浴室を屋外に面した開放感のある浴室にするなど、室内の空間にプラスアルファのゆとりを持たせるものとしてバルコニーをとらえたほうが良いバルコニーになります。そこをどう使うかはさらにその上のプラスアルファの楽しみ方と考えたほうが良いでしょう。

バルコニーの費用とメンテナンス。注文住宅で気を付ける点は?

注文住宅ではデザインにもこだわりたいところ。バルコニーは無理やり取り付けてもデザインを壊してしまいます。間取りと外観デザインの中で自然に収まるところに設けたいところです。

その場合の、技術的な注意点は経験豊富な注文住宅設計会社に譲るとして、メンテナンスで気を付けるのは、排水の掃除です。排水管が詰まるとゲリラ豪雨の時にバルコニーに溜まった水が室内に入り込んでしまう事にもなりかねません。しっかりした設計事務所ならその点もフェイルセーフといって、万が一の時にそうならないように計画しています。その他は掃除の時の水撒き用の水栓を設けるかどうかという点や、将来の防水のメンテナンスなども気にして設計士に質問しましょう。

費用的にはバルコニー部分は屋根がないので、室内にするより床面積あたりの坪単価は安く済みますが、防水工事が必要ですし、バルコニーの下に部屋がある場合には断熱工事も必要です。また、手すりのデザインにこだわったり、逆に眺望を重視するためにガラスの手すりなどを使うと思いのほか費用は掛かります。

注文住宅でのバルコニー採用時のポイント

こだわりの注文住宅。バルコニーを設けて外の雰囲気を楽しめるようにしたいという要望はとても多いです。バルコニー採用時のポイントとしては、敷地条件をよく検討したうえで、どの方向にバルコニーを設けるか、どこからの視線はカットするかといった点になります。

隣地があったり、人工的な建物があったりして、見たくない方向というものはあるものです。また、住宅街や都心部でバルコニーを設ける場合は周辺からの視線をうまくカットしないとせっかくのバルコニーも外に出ると周りから丸見え。これではあまり利用しなくなってしまいますね。周辺環境によって異なるバルコニーの利用価値をデザインも含めしっかり検討して提案してくれる設計事務所に依頼しましょう。

高級注文住宅ではどんなバルコニーが?バルコニーの実例4例!

バルコニーはプラスアルファの癒しスペース。高級注文住宅ではバルコニーをどうやって利用しているのでしょうか。高級注文住宅の設計例の多い会社のデザイン例から高級住宅ならではのバルコニーの楽しみ方を参考に見てみましょう。

実例1:リゾートホテルのようなアウトドアダイニング

リビングから繋がるバルコニーにアウトドアダイニングセットを設置。日差しを避ける大型のパラソルをあしらい、外部からの目隠しの為の壁には自然石を貼り、その脇を人工の滝が流れるという驚きの演出!滝のせせらぎを聞きながらバルコニーでとる食事はまさにリゾートにいる感覚ですね。

使用しない時でもリビングからの風景にアクセントとなります。都市部にありながら外部の視線をカットし自分だけのリゾートバルコニーを手に入れた高級注文住宅の例です。
リゾートホテルのようなバルコニー

実例2:露天風呂を持つバルコニー。別荘ならではの楽しみ方

山なみの間に立つ別荘。外部は山に囲まれ四季折々の景色を楽しむことができます。このバルコニーに露天風呂を設置。浴槽に入った時でも秋の紅葉、春の山桜などを楽しむことができるように手摺はガラスにしています。

大自然の中で楽しむバルコニーの露天風呂。高級注文住宅ならではこだわりポイントですね。
露天風呂があるバルコニー

実例3:ルーフバルコニーに出現したバリのリゾート

屋上はルーフバルコニーといわれる空間。高さがあるため、郊外では外部の視線を気にしなくてよい絶好のビューポイントです。

屋上に南国をイメージした庭園を造り、そこにジャグジーバスを配置。ベッドをあしらい家に居ながら休日はリゾートにいる雰囲気を楽しむことができます。ルーフバルコニーこそそこに行く理由が無いと実はほとんど使わないスペースとなってしまいます。ここまで作り込めば、毎日でも行きたくなりますね!
バリのリゾートのようなバルコニー

実例4:リビングからもダイニングからも楽しめる多目的バルコニー

都心部に建つ住宅。周りを建物に囲まれているため、バルコニーには目隠しとなる高い塀をつくり、そこを壁面緑化することでまるで森の中にいるような雰囲気となっています。アウトドア家具、エタノール暖炉を配置したこのバルコニーはリビングからもダイニングからもアクセスできますので、普段生活するスペースにプラスアルファの演出を加えることができます。

また、調理台も設置しているので、季節の良い時には友人を招いてのバーベキューパーティーや、普段の気持ちの良い休日に屋外で朝食をとったり、夜にワインを楽しんだりと、多目的に使えるバルコニーとなっています。高級注文住宅の代名詞のようなこのバルコニー。このアイデアを自宅計画にとりいれてみてはいかがでしょう。
多目的バルコニー

これらのバルコニー実例は実はアーネストアーキテクツという注文住宅専門の設計事務所のWEBサイトに掲載されている一例です。バルコニーを演出するアイデアは他にもたくさんあるようですので、ぜひ一度のぞいてみてはいかがでしょうか。
アーネストアーキテクツを見てみる

まとめ

癒しの自宅で屋外の解放感や、季節折々の景色や風を感じることのできるバルコニーは注文住宅にプラスアルファの楽しみを加えるだけでなく、訪れる人におもてなしの演出を与えます。こだわりの注文住宅ではバルコニーも魅力あふれる空間にしたいところ。楽しみのアイデアは設計者の力も借りて自分だけのバルコニーライフを手に入れましょう。

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