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吹き抜けの注文住宅が見たい!事例4選とメリット&デメリットの紹介

「吹き抜けのある注文住宅に憧れるので、まずは事例を見てみたい!」
「メリットとデメリットって何があるのかも知りたい...」

吹き抜けのある注文住宅は開放感があって誰もが憧れを抱くものです。理想の吹き抜け注文住宅を手に入れるには事例をあらかじめ確認したり、吹き抜けのメリットデメリットを把握したりすることがおすすめです。

この記事では理想の吹き抜け注文住宅を得るために参考になる事例と吹き抜けのある注文住宅をつくることのメリットとデメリットをご紹介します。

吹き抜け注文住宅の4つの事例紹介

吹き抜けとは通常、上階に床を設けず、上下連続した高さのある空間をいいます。例えば、2層吹き抜けなら1階の床から2階の床の天井など2層分の高さがある空間で、3層吹き抜けなら1階の床から3階の天井分の高さがある空間を指します。

吹き抜けはダイナミックで開放的な空間を作りだすことができ、大きな開口部から採光を効果的に取り入れ、部屋全体を明るい空間にできます。

まずはここで紹介する4つの事例を確認しながら、自分の中でイメージをつけていきましょう。

事例1.LDK+吹き抜けの開放感ある注文住宅

LDK+吹き抜け

リビング、ダイニング、キッチンの各スペースがひとつの空間になっていることで横の目線が広がるという特徴を持つLDK。そこに吹き抜けをつくることで縦の目線も広がり、吹き抜けの最大のメリットである開放感を演出できます。

事例2.ホワイト基調の明るい印象の吹き抜け注文住宅

ホワイト基調の吹き抜け住宅
空を借景とした大開口を持つ吹き抜け住宅。ホワイト基調なので窓から入る採光と合わせて部屋全体がとても明るくなります。

事例3.白黒の二色基調の吹き抜け注文住宅

白と黒の落ち着いた吹き抜け注文住宅
白ベースに黒で一部引き締めの役割を果たしスタイリッシュな印象を与える吹き抜けの住宅です。モノトーンでも白の割合が多いため暗くなり過ぎず、洗練されたインテリアに仕上げています。

事例4.LD+リビング階段吹き抜け注文住宅

吹き抜け住宅4
階段は住宅の室内空間を立体的に表現する重要なアイテムです。デザインされた階段をリビングに設置することで、階段が住宅のオブジェとして空間を華やかに演出します。
階段画像

光を通すストリップ階段は、開放感や採光性を活かすだけでなく、吹き抜けを通した光が様々な陰影を写し出し、時の移ろいを感じさせます。また、リビング階段は家族の動線がリビングに集中することで、家族のコミュニケーションやふれあいを増やす効果もあります。

3D動画の事例もチェック!
家の中でも吹き抜け個所だけを写真で見るのではなく、家全体の中でどの位置に吹き抜けを設置するのかを全体と照らし合わせながら見ることでよりイメージがつきます。

以下の動画はエントランス部分に3層の吹き抜けを造る場合のイメージ動画です。吹き抜けをつくった場合の家の中の明るさや雰囲気がイメージしやすいので、ぜひ参考にしてみてください。


動画をもっと見る

吹き抜けにした場合のメリットとデメリット

注文住宅で吹き抜けをつくる際は、メリットがあればデメリットも存在します。メリットとデメリットをそれぞれ4つあるので頭に入れておきましょう。

吹き抜けの4つのメリット

吹き抜けのメリットは大きく分けて4つあります。

  • 目線が大きく上下に広がることによる開放感
  • 上下階がないことによる高い採光性
  • 上下階がつながることで生まれるコミュニケーションの取りやすさと、家族全体のつながりの感じやすさ
  • 風通しが良い

また、高さを生かして吊り下げタイプの照明器具を配置する、上下階がつながった壁一面にタイルなどを張ってアクセントをつけるなど、豪華な雰囲気のインテリアを楽しむこともできます。

吹き抜けの4つのデメリット

吹き抜けのデメリットは4つあります。

  • 大きな空間をつくることで空調にかかる光熱費が高くなる
  • 上下階で空間が繋がっているため、音が反響しやすい
  • 吹き抜け部分に面した窓の清掃に手間がかかる
  • 通常のプランよりも構造的な補強を強くする必要があるため、建築費用が高くなる可能性が出る

また、LDKの上部を吹き抜けにした場合は、1階のキッチンで発生した調理中のにおいが2階まで上がりやすくなることもあります。

ある程度の調理中のにおいは家庭的な温もりを感じますが、どうしても気になる場合はレンジフード(換気扇)の能力を上げたり、換気扇の追加を検討しましょう。

理想の吹き抜け注文住宅を手に入れるために気を付けるべき2つの点

理想の吹き抜けのある注文住宅を手に入れるにあたって、気を付けるべき点を見落としてしまうとせっかくお金をかけて吹き抜け注文住宅を立てても自分の理想とかけ離れた吹き抜けができあがる可能性があります。

その可能性を防ぐためにもここで気を付けるべき2つの点をご紹介します。

1.吹き抜けとその下の空間との広さのバランスをよく検討する

魅力的な吹き抜けをつくるには、上部が吹き抜けとなる空間全体の床面積と、吹き抜けそのものの面積とのバランスがうまく取れていることが必要です。LDKに吹き抜けをつくるなら、LDKの床面積と吹き抜け部分の面積とのバランスが大切だということです。

そのため以下の3つの項目は必ず確認するようにしましょう。

  • 吹き抜けの面積が狭すぎて開放感や採光性が得られず居心地の悪い空間になっていないか
  • 反対に広い吹き抜けの面積に見合った空調計画が取れていない
  • 夜間に照明の明るさが足りなくないか

2.吹き抜けの設計実績が豊富な会社に依頼する

吹き抜けのメリットを最大限に生かしながらデメリットを最小限に抑えるプランにするには、吹き抜けプランを実際に施工した実績が多い会社に依頼するのが安心です。

たとえば国内外で高級注文住宅をはじめ全国各地で約1000棟もの施工実績を持つアーネストアーキテクツは、確かな提案力と高いデザイン性を多くの施主に評価されている設計事務所のうちの1つです。

アーネストアーキテクツであればこのような点で他の設計事務所より安心な設計事務所です。

  • 国内、海外合わせて約1000棟設立した実績がある
  • 社内独自の社内管理システムで組織全体により確実でより細やかな情報共有ができる仕組みがあるため細かい要望も逃さない
  • 1990年から30年近く運営して蓄積された吹き抜けの設計ノウハウあり

大きな吹き抜けのある注文住宅を建てたい人はぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
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まとめ|吹き抜けのある注文住宅を建てるならプランが豊富な設計会社を見つけよう!

ここでもう一度大切なことをおさらいしておきましょう。

  • 吹き抜けの注文住宅はまずは事例を見てイメージをつけておくべき
  • 吹き抜け注文住宅のメリットは開放感・採光性の高さ・コミュニケーションの取りやすさ・通風
  • 吹き抜け注文住宅のデメリットは空調の光熱費が高くなること・音が上の階まで響きやすいこと・窓の清掃の手間がかかること・建築費用が高くなること
  • 吹き抜け住宅の建設の依頼先は実績豊富で提案力の高い設計事務所だと安心

吹き抜けの注文住宅は理想通りに行けばメリット4つを享受できるものの、うまく設計できないとデメリット4つが目立つうえに自分で納得のいかない吹き抜け注文住宅になる可能性があります。

信頼できる設計事務所、なかでも実績が約1000棟あるアーネストアーキテクツに吹き抜け注文住宅の設計を相談してみてはいかがでしょうか。

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