高級住宅info.

妥協しない!満足度の高いオーダーメイド住宅を手にするには

納得のいく家ができるのだろうか?
こだわりを具体的に形にしてくれるだろうか?

オーダーメイドの住宅は、特にこだわりの部分をどのように設計に反映していくのが良いか、どうすれば納得のいく注文住宅になるのかという事は検討段階で知ってきたいところ。

この記事では、オーダーメイド住宅の価格相場と予算決めの注意点、さらに建築を依頼する際の会社選びのコツをご紹介していきます。

オーダーメイド住宅の価格相場と予算の注意点

オーダーメイドでの住宅

オーダーメイド住宅はこだわりの程度と依頼先で坪単価も変わる

いわゆる自由設計に対応してくれるハウスメーカーや設計事務所に依頼するのがオーダーメイド住宅です。

ハウスメーカーは自社の特徴を生かしたシリーズをラインナップとして揃え、ある程度その規格の中でオーダーメイドすることになります。そのシリーズのデザインや特徴が気に入ったなら、ハウスメーカーに依頼するのもよいでしょう。

オーダーメイドとするなら坪単価80万円~100万円程度が相場といえます。50坪の床面積を考えた場合、坪単価80万円なら4000万円ぐらいが建築費のおおよその金額となります。設計事務所や建築家は設計部分を受注し、工事は別に建築会社に発注する事になります。

工事費はクライアントの要望やグレードによって様々です。高級住宅をオーダーする場合には、鉄筋コンクリート造で坪120万円以上はかかると考えたほうが良いでしょう。

設計事務所に依頼した場合の坪単価は、建てたい家のイメージとそれに対する提案、過去の実績から想定される建築費用を割り出します。その為、坪単価には非常に幅があり、直接設計事務所に問い合わせをするのが近道です。

ハウスメーカーと設計事務所ではオーダーメイドの捉え方が違う

ハウスメーカーと建築設計事務所では、オーダーメイドの捉え方が若干異なります。

オーダーメイドの捉え方:ハウスメーカーの場合
ハウスメーカーの自由設計はラインナップされた住宅シリーズの規格の範囲内での設計を自由設計といっている事が多いと言えます。

その為間取りや仕上げ材のデザインは自由ですが、天井高さ、窓の高さなどの建物本体の構造や、キッチン、浴槽などといった設備機器はそのハウスメーカーの提供するラインアップから選定します。

もちろん、その規格を外れるオーダーも可能ですが、その場合は特注扱いとなり費用が高めになる事がありますので注意が必要です。

オーダーメイドの捉え方:設計事務所の場合
設計事務所は建築主の要望を丁寧に聞き取り、設計士のアイデアを織り込みながら要望を具体化して図面に落とし込んでいきます。建物の全体的なデザインから、キッチン、浴室といったデザインや機能まで、完全に自由設計となります。

建築設計事務所にもアトリエ系の建築家が主宰する事務所と、会社組織として住宅設計を行うところがあり、アトリエ系はその建築家の作品実績が自分の作りたい家とマッチしている時にこの方に家づくりをお願いしたいという場合に適しております。

組織設計事務所は様々なバリエーションのデザインを実績として持っているので、まずは話を聞いてみたい、色々情報を集めたいという時に問い合わせてみる先として安心感があります。

オーダーメイドの注文住宅の費用は、そのこだわりの程度によって、適した依頼先があり、デザイナーが自由に設計する家をイメージしている人が、ハウスメーカーに依頼してもできることに限界があります。

逆に大手ハウスメーカーの安心感を大切にしながらその規格の中でオーダーメイドする事を考えている人が、アトリエ系の設計事務所にオーダーしても希望に合った提案を受けられない可能性が高いと言えます。

オーダーメイドの住宅建築はこだわりと建築費のバランスが大切

オーダーメイドの注文住宅では最初に依頼先に伝えられる要望には限りがあり、大体の要望やイメージを伝える事になります。

その為、設計を進めると最初はここに依頼すれば実現できると思った事ができなかったり、設計士の提案が自分の要望とマッチしていなかったり、思いのほか費用がかかってしまったりという事も起こります。

最初の段階で数社にプランを依頼し比較検討しながら、

どこまで自分の要望をくみ取って提案してくれているか
実際に設計を依頼したら何度も図面を書き直して検討してくれるところか
その為の建築費は幾らぐらいを考えておけばよいのか

等、慎重に比較検討することで、後で後悔するという事がなくなります。

また、オーダーメイドで住宅を建てる際には、住宅本体の建築費用だけで予算組をすると後で苦労します。新居で新たに買い求める家具やカーテンなどのインテリア、家電製品、庭の樹木などの費用や、高級住宅の場合セキュリティー費用や建物の不動産取得税も考えていく必要があります。

特に家具やカーテンはグレードやブランドにより金額は様々です。高級インテリアを希望しているのに、経験のないところに相談したら本当にこれでできるのか不安になる予算提示をされたりするという事もあります。

そういった時には住まいに対しても希望のグレードと提案されている内容がミスマッチしている可能性があるので、依頼先の再検討も考えたほうが良いでしょう。家具やカーテンといったインテリアの提案にインテリアコーディネーターがついてくれるかどうかもチェックポイントです。

オーダーメイド住宅の建築を依頼する会社選びのコツ

こだわりを実現できるだけの高い設計力を持ったスタッフがいるかどうかはオーダーメイド住宅の満足度を左右する大きなポイントです。

前提として、一般的にハウスメーカーは自社の得意とする工法や他社との違いをアピールする傾向があります。

逆に設計事務所の場合、縛りがなく自由な分、設計士の経験や力量、デザイン力にその出来栄えは大きく左右されますので、設計事務所選びは重要です。

具体的に会社選びのコツをみていきましょう。

実際の建物を見て比較する

オーダーメイドの住宅は完成予想を現物で見ることができないため、依頼時には不安に思うこともあると思います。設計した住まいに自信を持っている会社は、現場見学会や完成見学会を頻繁に開催しています。

もし、気になる会社があったら、実際に設計した建物を見せてもらいましょう。オーダーメイド住宅なので、希望と同じ住宅はないかもしれませんが、その会社の設計した住まいのグレード感や出来栄え、デザイン力やその家ならではのクライアントのこだわりなど、実際に家を見ることで参考になる事がたくさんあります。

また、担当者から直接説明を聞くので、担当者の誠実さや知識なども推し量る絶好の機会となります。特に高級住宅はクライアントのセキュリティーに対する意識から住まいの内部を見る機会は少ないので、チャンスがあれば積極的に参加してください。

オーダーメイド住宅の事例をプラットフォームでチェックする

オーダーメイド住宅を考えているけれど、好みのデザインやこだわりポイントなどの事例をたくさん見て参考にしたい。と思った時はプラットフォームを活用するのもひとつ。

houzzは世界展開しているプラットフォームであり、日本でサービスを開始したのは2015年4月ですが、実例写真は2018年3月の時点で1,600万枚を優に超えています。登録している設計事務所も建築士・建築家の登録だけでも4,751件。この膨大な数の中で自分の好みを探すのも大変そう・・・。と思うなら、「組織設計」の設計事務所がおすすめです。

アトリエ系とは異なり、多彩なテイストの作品を手掛けています。また、遠方なのであきらめていたという声をたまに聞きますが、全国展開している事務所も多いです。

そのhouzzに登録された建築士・建築家4,751件の中で、目を惹いたのが「アーネストアーキテクツ」です。組織設計のアーネストアーキテクツ。その作品のテイストは実に多彩です。

また、アーネストアーキテクツのHPを見ると、ドラマやミュージックビデオのロケ地として使用されたお宅が実例に並んでいます。
アーネストアーキテクツのHPはこちら

まとめ

こんなところにこだわりたい、あんなインテリアの素敵な家にしてみたい・・と夢が膨らむオーダーメイド住宅。その夢を実際に形にしてくれるパートナー選びは慎重に行いたいものです。

だからこそ、実際の建物を見て、グレード感や仕上がりを確認してください。写真で見るのと実際の建物は異なる印象を受けることもあります。現場見学会は特に費用も発生しないので、開催している設計事務所があれば、積極的に参加することをおすすめします。

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