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高級注文住宅を建てる際に気をつけたい業者の選び方

よい家を建てるには、業者選びが重要です。ハウスメーカーや工務店、設計会社などさまざまあって、どれを選んでいいのかわからないという方もいらっしゃるでしょう。この記事では、注文住宅を建てる際の業者の選び方についてご説明します。

1.注文住宅の業者選びで確認すべきは「見積もり」と「施工事例」

見積もりを見比べて信頼できる業者か見極める

注文住宅をどの業者で建てるべきか検討する際には、まず、気になる業者から見積もりを取ることが重要です。見積もりには、間取りプランや費用、工法・構造、工期など、多くの情報が詰め込まれています。

見積もりは、会社の特色や営業マンの人柄が表れるものです。安く見せるために必要最小限のものしか含まないもの、金額が少々高くなっても必要なものが細かく記載された見積もりなど、さまざまなタイプの見積もりがあります。

希望に対して、納得できる内容の見積もりを作成してくれるかどうかは、業者選びの重要な判断基準のひとつです。

デザイン性の高さは施工事例を見ることでわかる

業者を検討する際に、見積もりとともにチェックしておきたいのが施工事例です。

見積もりの内容に納得できたと思っていても、実際はデザイン性に欠けていたというケースもあります。そもそも、その業者が得意とするデザインが、自分が好きなテイストではなかったということもあり得るでしょう。

文字や金額だけで判断するのではなく、施工事例をチェックして、その会社のデザイン力やそれを形にする技術力を確認しておくことが重要です。

施工事例は、業者のウェブサイトやカタログはもちろんのこと、詳しくはショールームや実際の完成物件の見学会などで見ることができます。

2.担当者から業者のよし悪しを判断する方法

営業担当者が信頼できる人か確認する

業者の窓口となる担当者との相性が、完成する注文住宅の質を左右することがあります。また、営業担当者のスキルは、会社の質に直結するものです。担当者とのコミュニケーションがうまく取れず、こちらの要望を理解してもらえない、伝えることをあきらめてしまうというケースも見受けられます。

大手企業やお客様の質が高い会社であれば、従業員の教育をしっかり行っているのが当たり前です。他社のマイナス面ばかり話す、必要な情報を開示してくれない、質問や要望に応えないなど、気になる点があったら担当変更を申し出ましょう。場合によっては、その業者との取引をやめるなどの判断も必要です。

打ち合わせに設計担当者が同席するかどうかも重要

打ち合わせに設計担当者が同席するかどうかも、重要な判断ポイントになるでしょう。

営業担当者に希望を伝えても、それが実現可能かどうかは専門家でないとわからないこともあります。

また、「南向きのリビングにしたい」などという要望を、そのまま間取りに反映する設計担当者ではいけません。「日当たりのよいリビングにしたいから」など、なぜそうしたいといっているのか、要望を深掘りして図面に落とし込んでくれる設計担当者かどうかを判断しましょう。

技術的な面からさまざまな提案ができる設計担当者が同席してくれることで、本当に住みたい家を実現できる可能性が高まります。

3.業者の選び方は?ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリット

ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリットを知る

業者を選ぶために、ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリットを知っておくこともポイントです。

ハウスメーカーのメリットは大手であれば、一定の品質が保たれ、アフターメンテナンスが行き届くということです。一方、プラン変更などの融通がきかない、広告費などが価格に反映されるため、品質に比べて費用が高くなるというデメリットもあります。

工務店の場合は、技術の高い職人さんを指定して建ててもらえる、間取りや内装材など細かな注文にも柔軟に応えられるといったメリットが挙げられます。デメリットは、建設中に倒産する可能性が考えられる、ローン組みなどは自ら対応しなければならないケースがあるということです。

こだわりを整理することでメリットを明確にする

ハウスメーカーや工務店、どちらにもメリット・デメリットがあります。AさんにとってメリットとなることがBさんにとってはデメリットである場合もあるでしょう。そのため、まずはどのような家を建てたいかを整理しましょう。

「完全自由設計ですべてオリジナルのものにしたい」、「アフターメンテナンスまでしっかりしてほしい」、「瓦屋根の和風建築の家にしたい」、「木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造などの構造はどれがよい」など、家ありきで業者を選ぶことが大切です。

目的や要望を整理することで、ハウスメーカーや工務店のメリット・デメリットが明確になってくるでしょう。

4.失敗しない業者の選び方

質を求めるならば高級注文住宅専門の会社を選ぶ

注文住宅の質を決めるのは、業者の対応力です。

見積もりを見比べ、営業担当者との相性を確かめて、どのような家を建てたいかこだわりを整理する。注文住宅を建てる際の業者の選び方で大切なことはさまざまあります。

それでもなかなか決めかねるという場合は、高級注文住宅を専門に建てている会社を選びましょう。高級注文住宅を扱う会社の場合、ハイクラスなお客様のさまざまな要望に応えていることがほとんどです。

住む人に合わせた快適なデザインを提案し、丁寧な仕上がりを重視してくれるでしょう。そのため、完成する住宅の質が高くなるといえます。

高級注文住宅専門のアーネストアーキテクツがおすすめ

高級注文住宅を専門に建てているアーネストアーキテクツの場合、打ち合わせから設計担当者が同席します。複数の設計担当者が組織を組んでプロジェクトを進めるため、さまざまな視点を盛り込んだ住宅の設計が可能です。

営業担当者の接客の質も高く、ハイクラス層のライフスタイルに合わせた提案をしてくれます。

そして何より、完全自由設計で家を建てられるため、デザインの幅が広く、希望を満たした質のよい注文住宅を建てることができるでしょう。

まとめ

注文住宅を建てる業者を選ぶ際、見積もりと施工事例を見比べて希望に合うかどうかを判断しましょう。また、担当者との相性も重要です。どの業者を選ぶべきか迷う場合は、アーネストアーキテクツのような高級注文住宅を専門に建てているところを選ぶとよいでしょう。

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