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こんな邸宅が憧れ!空間デザインのヒントとなる内装事例のご紹介

豪邸、邸宅といえば、内装やインテリアにこだわった室内が思い浮かびますよね。高級感があってセンスの良いデザインでまとめられた邸宅の内装は、日常生活に潤いを与えてくれるだけでなく、ゲストを迎えるおもてなしの場所ともなります。

ここでは、邸宅ならではの上質な内装事例を見ながらそのポイントを紹介します。

高級感のある内装を取り入れた邸宅事例4選!

高級感といっても何を高級、上質と感じるかは人それぞれです。内装デザインもクラシックやエレガントなものから近代的なモダン。そのモダンテイストに柔らかさを取り入れたソフトモダンなど色々なテイストがあるので、それぞれのデザイン例を見ていきましょう。

邸宅といえば思い描くクラシカルな内装

おしゃれな邸宅の内装
豊かな木のぬくもりを感じるヘリンボーンの床はクラシックな邸宅に落ち着きと上質さを与えます。また、格子の窓とそこにかかった大きなドレープカーテンも“邸宅”の雰囲気を一層かきたてます。

こちらの住まいはクラシックな雰囲気を持ちつつ、一部にモダンな家具をチョイスして重苦しいクラシカルとならないようにしています。アクセントで入れた淡い紫の色使いも気品さを感じることができ、適所に配置された絵画が知的で伝統を感じる内装になっています。絵画の存在も内装デザインには重要ですね。

エレガントな内装は邸宅のイメージそのもの

白を基調とした邸宅の内装
邸宅、高級住宅といわれ思い浮かべる内装として、エレガントな内装を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

柔らかい色調で統一された内装デザインのなかに、上品なソファーと職人がハンドメイドで作った高級家具を配し、アイテムとしてグランドビアノや暖炉を置き、その存在感そのものが与える高級なイメージによりトータルコーディネートされたエレガントな邸宅となります。エレガントな内装は女性に人気で、シャンデリアのクリスタルの美しさと光のきらめきは、オーナーにこの上ない満足感を与える事でしょう。

今人気のソフトモダン。高級感にモダンテイストを取り入れた邸宅

光を取り入れた邸宅の内装
高級感、上品さは持ちたいけれど、モダンも捨てがたいという方に人気なのがソフトなモダンスタイルの内装です。エンペラドールという淡い茶色の大理石を壁のポイントに使い高級感を出し、壁の照明も抑えめでありながらもエレガントさも感じるデザインのブラッケット照明をチョイス。メインの照明はモダンなシャンデリアで美しさを演出し、家具はクロームの足を持つモダンなダイニングテーブル。

一見相いれないモダンとエレガントをトータルコーディネートすることでソフトなモダンスタイルの内装としています。こういったコーディネートにはプロの感性が欠かせません。統一感なく好きなものをどんどん伝え、それをトータルコーディネートしてもらうのも注文住宅づくりの内装選びの楽しみに一つです。

シンプルモダン。高級感の演出をそぎ落としても邸宅といえる内装

邸宅の豪華な内装
モダンを極めたい。しかも上質さと高級感を持ったまま。モダンは無駄を排したデザインの為、高級感を与える演出をそぎ落としていく事となります。その為、高級感を維持するためには、トータルコーディネートが欠かせません。

内装を純白で統一しながらも、ポイントで赤というビビッドな色使いを入れたインテリア。ガラスとアクリルの透明感も美しく、上質さを美しさで表現しています。邸宅という定義はまちまちですが、上質な内装デザインは間違いなく邸宅の要素といえるでしょう。

これらの内装デザイン事例は、実はアーネストアーキテクツという高級注文住宅専門の設計会社のWEBサイトから集めた画像です。他にもたくさんのデザイン事例があり、リビングだけでなくキッチンや、バスルームといった他にも内装デザインにこだわりたい部位のデザイン例が数多く掲載されています。ぜひ参考になると思います。

アーネストアーキテクツのHP
内装デザインの参考サイト

邸宅を上質なものとする内装の選択ポイント

内装を形作るものは大きく分けて、空間を構成する仕上げ材とその中にあるソファー、ダイニングテーブル、照明器具、絵画や小物などに分けられます。それぞれこだわりの邸宅とする場合のポイントを見ていきましょう。

素材そのものの質感を大事にした内装

素材そのものの持つ質感は非常に重要です。内装材はその使用面積が大きく、空間の方向性を方向付けする素材になります。

大理石に代表される天然石はそれだけで存在感を持っているため、その色や柄によって内装デザインが一定の方向に方向づけられます。フローリングなどの色や質感、幅などによっても高級感は異なってきます。星の数ほどある建築素材の中から、自分の希望にあった素材を見つけ出すというのはとても難しい事です。

また、無ければ特注で色を調整するというこだわりも可能なので、そういった部分はプロのインテリアコーディネーターと相談しながら提案してもらうのが良いでしょう。そして「高額なもの=高級感を感じる」とはならない事は抑えておきたいポイントです。

内装材を大理石で仕上げたインテリア事例

家具や、カーテン。インテリアの中で仕上げに次いで大きなものにこだわる

お気に入りのソファーや、思い出深いダイニングテーブルなど次の住まいにも持っていきたい家具があるケースは、最初からそれを設計士やインテリアコーディネーターに伝えて内装デザインをしてもらいましょう。新たに購入するのであれば、インテリア雑誌やWEBサイトからお気に入りのインテリアの写真をピックアップしておいてインテリアコーディネーターにチョイスしてもらった家具を実際のショールームに行って一つ一つ確認してきましょう。

カーテンも色や生地だけでなく、内装デザインに応じて色々なスタイルの中から適したカーテンスタイルを相談して決めることで、トータルコーディネートが可能になります。

カーテンにポイントを置いたインテリア事例

絵画や、お皿、インテリア小物にこだわる

手持ちの絵画や、長年集めてきたお皿、旅行先で購入した思い出のインテリア小物なども内装を豊かに形作ります。建築したての室内は味気なく、新品の家具が入っただけの空間も上質な雰囲気を纏うことはできません。

住まいは人が形作るものであり、その人の個性が加わって初めて上質な空間になります。そういった意味で、こういったインテリア小物はザインを意図して集めなくてもトータルコーディネートされた空間に入ると不思議とマッチしていきます。モダンな空間にガレのランプがあっても素敵なインテリアになります。むしろトータルコーディネートされた世界を少し壊すことで、人間味や温かみを感じることができます。

内装はあくまでも住まい手の価値観を表す手段であって、ショールームではありません。その中でも絵画は飾る位置や、絵のデザインが内装に与えるインパクトが大きいので、絵画を飾りたいと考えている人は、設計士に事前に相談し、もし、手持ちにない作風の絵画を試したいという場合には、作家にオーダーして描いてもらってもよいでしょう。

モダンなインテリアに合わせたガレのライト

邸宅にふさわしい内装を実現する依頼先の選び方

内装デザインは設計士とインテリアコーディネーターのコラボレーション

邸宅の内装デザインは、その空間デザインと仕上げ、インテリア商品により構成されていますので、設計士とインテリアコーディネーターがクライアントのイメージする内装を丁寧に感じ取り提案して形にしていきます。仕上げ材の色、質感など設計士がイメージする空間にマッチした素材をインテリアコーディネーターが提案し、家具、カーテン、照明を組み合わせてトータルコーディネートしていきます。

つまり設計段階からインテリアコーディネーターの果たす役割はとても大きいのです。ハウスメーカーでもインテリアコーディネーターはつきますが、その提案力は高級注文住宅を専門に扱っている設計事務所のスタッフには及びません。邸宅といえる注文住宅を目指すなら、そういったスタッフがいる設計事務所を選択することをお勧めします。

邸宅の設計事例の多い設計事務所は?

邸宅ならではの内装をデザインしてもらうには、インテリア素材を熟知してバランスよくコーディネートされた施工実績を豊富に持つ会社を選ぶことが重要です。
上質感のある内装の実績を多く持っている会社なら、経験豊富な設計者やインテリアコーディネーターがいる可能性が高くなります。こだわりを取り入れつつ、プラスαの提案によって素敵な内装デザインを選ぶことができるはずです。

まとめ

見る人が憧れ、住む人が満足感と心地よさを感じる住まいは、内装デザインにもとことんこだわりたいものです。経験豊かな設計事務所をパートナーに邸宅ならではの魅力あるインテリアを実現してくださいね。

高級注文住宅を数多く手がけるアーネストアーキテクツ

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